利尻昆布ヘアカラーシャンプーとトリートメントの違い・使い方・組合せ

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トリートメントとカラーシャンプー、何が違うの?

こんにちは。
利尻ヘアカラーのシャンプーを使っている、47歳の男です。

 

 

30代後半から急激に白髪が増えた私は、床屋さん、家庭でできる染料など、これまで、いろいろな髪染めを試してきましたが、皮膚が敏感からなのか、ヒリヒリした痛痒くなったり、頭皮が真赤になったりなど、どうも髪染めを受け付けない体質のようです(非ジアミン系でなくてはダメなようです)。

 

 

そんな私が、数年間の試行錯誤の末にようやくたどり着いたのが、
無添加の利尻昆布ヘアカラーです。
ヒリヒリも痒くもならず、臭いも気になりません。
やっと、継続して使用できる髪染めに出会えました。

 



 

 

さてさて、利尻ヘアカラーを買うとき、
種類・組合せがいくつかあって、どのように選んだらよいかわからない
という人はいないでしょうか?

 

 

私は途中でいったん迷いました。
白髪用トリートメントとシャンプー系では、少なくとも以下の組み合わせがあると思います。

 

  • 利尻ヘアカラートリートメント(単独)
  • 利尻カラーシャンプー(単独)
  • 利尻カラーケアコンディショナー(単独)
  • ヘアカラートリートメント+カラーシャンプー
  • カラーシャンプー+カラーケアコンディショナー
  • カヘアカラートリートメント+ラーシャンプー+カラーケアコンディショナー

 

そこで私は、
どのような組み合わせで使ったらよいいかを、
発売元である自然派clubサスティに電話で聞いてみた
ので、報告します。

 

トリートメントはしっかり、シャンプーは徐々に、染まる

利尻昆布ヘアカラーのシャンプーとトリートメントの違いをいうならば、役割が違います

 

 

【ヘアカラートリートメント】
トリートメントは髪染めで、しっかりと染まります
つまり、毛染めですね。

 

【カラーシャンプー】
カラーシャンプーは、髪を洗いながら徐々に染まります
つまり、シャンプーでもあり、髪染めでもあるのだと思います。
泡で髪を染めていくのだそうです。

 

【カラーケアコンディショナー】
カラーケアコンディショナーは、リンスです
色落ちを防ぐ効果があります。

 

 

トリートメントもカラーシャンプーも、単独で使うもよし、組み合わせで使うもよし、いろいろな使い方があるのです。

 

 

さて、どのぐらいのペースで使ったらよいのか、つまりトリートメントとカラーシャンプーの使用頻度です。
発売元は以下のペースを推奨していました。

 

 

(1)トリートメント → 1・2週間か10日に1回
(2)カラーシャンプー → 毎日(もしくは適当なペース)

 

 

つまり、トリートメントでしっかり髪染めをしてから、日々のフォローをカラーシャンプーでするということですね。

 

 

この2つを無理に組み合わせなくてもよいです。どちらか一つを使っても、かまいません。
ただ、両方が利尻昆布であれば親和性もあり、併用して使うことも前提としているので、組み合わせるとよりいっそうの効果が見込めるようです。

 

 



 

他の市販製品と併用した場合の違いは、色落ち

前述の通り、利尻ヘアカラーと他の市販製品を併用する方法も、もちろんあります。
利尻ヘアカラーは、やはりちょっと高価ですからね。

 

 

販売元によると、他の市販製品と野併用の一番重要な違いは、
その製品によっては、色落ちしやすい
ということのようです。
下記は販売元のサイトからお借りした画像ですが、図中の「洗浄力が強いシャンプー」というのが、他の市販製品のことですね。

 

 

 

 

 

 

せっかく色がついていても、他の製品の力で落ちてしまうことがあるのですね。
白髪染めをしているのですから、これは要注意です。
つまり、高価ではあるけれども、やはり
利尻ヘアカラーのシリーズを組み合わせた方が効果が上がる、
ということなのですね。

 

 

トリートメント、カラーシャンプー、それぞれの使い方

トリートメント、カラーシャンプー、それぞれの使い方は以下の通りです。

 

【ヘアカラートリートメント】
(1)事前にシャンプーした後、トリートメントを髪の毛にたっぷり塗る

 

(2)10分程度時間を置く(髪が乾いているときには30分程度)。

 

(3)すすいで流す(色水がなくなるまで)。
シャンプーする。

 

 

【カラーシャンプー】
(1)適量を濡れた手に取る

 

(2)しっかり泡立てて洗う
泡で染めるんだそうです。
メレンゲのような固めの泡が理想だと、販売元の方は言っていました。

 

(3)(時間をおくことは必要なく)すぐに洗い流してOKだそうです。
※私は念のため、あわ立てたまま先に体を洗ったりして少し時間を置き、その後洗い流します。
これが得策なのかどうか、今後の実験で、またご報告します。

 

 

【カラーケアコンディショナー】
一般のリンスと同じ使い方です。

 

 

 

トリートメントもシャンプーも、ご覧のとおり簡単です。
面倒なプロセスがないため、続けやすいです。
周りに毛染め色の水滴や泡が飛び散りますが、洗っているときに合わせて流してしまえば、問題ありません。
私の家の風呂場は床も壁も真白ですが、飛び散っても洗い流せば跡はつきません

 

 

 

販売元サイトで買うと一番安いと思います。


[白髪用]利尻カラーシャンプー、コンディショナー
(トリートメント、シャンプー、コンディショナーのセット売りもあります)